JJOMA STUDIO
個人で作るゲームとツール。完成したものをここにまとめて無料で公開しています。
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Store Media
ツール開いているシーンからストア掲載用のメディアを自動生成する Unity エディタツール。シーンのバウンドを自動計算し、複数視点のオービット静止画(1920×1080 ほか4規格)と300フレームのフライスルーシーケンスをレンダリング。スクリプトから ffmpeg を呼び出して MP4/GIF への変換まで行います。プレイモードに入らずに動作。

Telemetry
ツール3行でゲームに組み込める超軽量プレイテレメトリ。C# ロガーがプレイヤーの位置とイベント(死亡・アイテム取得など)を JSONL で記録し、Python ツールが複数セッションを統合してマップのスクリーンショット上にヒートマップとして可視化します。プレイヤーが最も長く留まった地点の座標も抽出できます。

SoakBot
ツールゲームを一晩中自動で動かし続け、クラッシュ・フリーズ・ソフトロックを監視するソークテストボット。Unity の Player.log から例外をリアルタイムに収集し、メモリのサンプリングでリーク傾斜(MB/時)を推定。朝には HTML レポートが出来上がっています。クラッシュ時の自動再起動オプションにも対応。

GameFeel Tester
ツールゲームの「手触り」を自動計測するテストボット。ランダムな入力を注入しながら、入力から反応までの遅延(ms)、フリーズ・ブラックスクリーン・ソフトロック、画面の多様性、音声の無音・クリッピングをリアルタイムに収集します。ビジョンモデルでシーンの説明を生成し、セッション終了後に AI が面白さ・難易度・手触りを総合評価する機能にも対応。

PerfBench
ツールビルド済みのゲームを起動し、ロード時間・フレームレート(平均/最低/1% Low)・ヒッチ・ピークメモリを計測して、基準となる実行結果と比較し性能劣化を自動検出する CLI ベンチマーク。結果は JSON と単体で完結する HTML レポートとして保存されます。

SceneLint
ツール開いている Unity シーンの品質問題を自動検査するシーンリンター。マテリアル欠損(ピンク)、Missing Script、コライダー欠落、空中に浮いたオブジェクト、重複配置(z-fighting)など8項目を Error/Warning/Info に分類し、クリックすると該当オブジェクトへジャンプします。Markdown/JSON でのレポート出力に対応。

PolyMap Generator
ツールSynty POLYGON などのローポリアートパックから、完成されたゲームシーンをボタン一つで生成する Unity エディタ拡張。都市・ダンジョン・洞窟・村・島・多層屋内・レーストラックの7種類のレイアウトをシードベースで決定論的に生成し、道路の接続性や建物の重なりまで自動検証します。Unity 6 + URP。